
初めて新宿観光するなら外せない厳選スポット19選
高層ビルが立ち並び、多くの商業施設が集まり、巨大な歓楽街もある「新宿」。
トレンドを感じられるだけでなく、昔ながらの神社や自然に触れられる公園もあり、多彩な魅力を併せ持つエリアだ。
この記事では、初めて新宿を訪れる人に向けて、定番の観光スポットから人気の飲食店、お勧めの宿泊施設まで、知っておきたい情報を網羅的に紹介する。
新宿観光をより充実させるために、訪れる前にぜひ目を通してほしい。
新宿ってどんなところ?
世界有数の巨大ターミナル「新宿駅」を擁する新宿区。
駅直結の大型高速バスターミナル「バスタ新宿」もあり、東京各地はもちろん、日本各地からもアクセスしやすい、東京のハブとも言えるエリアだ。
日本屈指の繁華街・歌舞伎町をはじめ、大型商業施設やオフィスビルが立ち並ぶ高層ビル群など、東京を象徴する光景が広がる。
都会ならではの景色や夜景を楽しめる展望スポット、歴史文化を感じられる神社、自然豊かな公園、レトロな飲み屋街などが点在し、多面的な魅力を持つ。
飲食店やバー、ナイトクラブも多く、様々な楽しみ方ができる。

新宿のおすすめの観光シーズンは?
どの季節に訪れても楽しめる新宿だが、特にお勧めのシーズンは春と秋だ。
どちらも散策しやすい気候で、新宿の多面的な魅力を楽しみやすい。
また、新宿御苑は桜や紅葉の名所として知られ、春は花見、秋は紅葉狩りを楽しめる点も魅力だ。
新宿の季節ごとの着衣例
- 春(3月 - 5月): 軽めのジャケットおよび薄手のセーター
- 夏(6月 - 8月): 薄手の着衣、半袖
- 秋(9月 - 11月): 軽めのジャケット、コート
- 冬(12月 - 2月): コート、厚手のセーターやジャケット
新宿への移動方法は?
東京都内の各主要駅から「新宿駅」への移動方法は、以下の通り。
様々なルートでアクセスできるが、ここでは最も乗り換えが少ない行き方を紹介する。
- 東京駅から
- JR中央線で約15分
- 上野駅から
- JR山手線・内回りで約30分
- 品川駅から
- JR山手線・内回りで約25分
- 渋谷駅から
- JR埼京線で約5分
新宿観光の主要交通手段
初めて訪れる方向けに厳選!新宿の観光スポット19選
新宿に数あるスポットの中から、定番の観光スポットを紹介する。
これから紹介する場所を巡れば、新宿の多面的な魅力を幅広く楽しめる。
中には新宿駅から少し離れたスポットもあるため、観光プランを立てる際は、新宿駅を起点に各スポットへのアクセスを事前に確認しておこう。
1. 東京都庁展望室
東京・新宿にある「東京都庁舎」は、第一本庁舎・第二本庁舎・都議会議事堂の3棟からなる東京都の行政の中心を担う施設。
展望室は、第一本庁舎の45階に位置し、1階から専用エレベーターで移動。
専用エレベーターに乗って約55秒と、あっという間に地上202mの高さに到着し、眼下に広がる東京の絶景を楽しむことができる。

都庁おもいでピアノ
「都庁おもいでピアノ」は南展望室がリニューアルされた2019年に登場。
名誉都民でもある芸術家の草間彌生氏がデザインを監修し、都民から寄贈されたグランドピアノを見ている人にも楽しんでもらえるよう装飾。
利用可能な時間帯は南展望室の開室日、10時から12時と14時から16時の計4時間。1人につき5分まで自由に演奏することができる。

2. 新宿御苑
新宿御苑は江戸時代の武家屋敷地がルーツで、明治39年に皇室の庭園として誕生し、現在は一般に公開されている。
58.3haの広大な庭園は、日本庭園、整形式庭園、風景式庭園という3つの特徴ある庭園があり、近代西洋庭園の名園といわれる。
春には約70種、約900本の桜、秋には見事な紅葉が楽しめる。

3. 歌舞伎町
第二次世界大戦後、戦災復興事業として歌舞伎座の誘致を目指し、1947年に誕生した「歌舞伎町」。
数多くの飲食店が建ち並び、日本最大規模の繁華街に発展した。
夜の歌舞伎町は活気にあふれ、歩いているだけで楽しい。
飲み屋ばかりでなく、焼き肉、寿司などグルメも楽しめる。人気の飲食チェーン店も数多く並んでいる。

ゴジラヘッド(新宿東宝ビル)
映画館や飲食店、ホテルが集まる複合ビル「新宿東宝ビル」の8階、屋外テラスに設置された巨大なゴジラヘッド。大きさは約12mで、実物大サイズだ。
靖国通りからビル越しに見上げると、ゴジラが映画館などの巨大な建物を襲っているかのような臨場感を味わえる。

ドン・キホーテ 新宿歌舞伎町店
全国に店舗を構え、圧巻の品揃えと驚きの価格で人気のディスカウントストア「ドン・キホーテ」の新宿歌舞伎町店。
靖国通りに面したビルは店名が入った大きな看板が印象的で、遠くからでもすぐに見つけられる。
店の前からはセントラルロードの奥にあるゴジラヘッドが見え、フォトスポットとしても人気。

東急歌舞伎町タワー
2023年4月の開業から約1カ月で来館者数100万人を突破し、歌舞伎町の新たなランドマークとして注目を集める超高層複合施設。
地上48階・地下5階、高さ225m。噴水をモチーフにした外観を持つ超高層タワーは”好きを極める”をコンセプトにさまざまな施設が集まる巨大なエンタメ空間になっている。

ハナミチ東京 歌舞伎町
2023年10月、新宿歌舞伎町にオープンした商業施設。
地下1階・地上4階のビル全体が江戸時代をモチーフにしており、「衣・食・劇」で日本文化を満喫できる。
注目は地下にある「歌舞伎町劇場」。
大型LEDビジョンなど最新設備を備える劇場では「気軽に楽しむ伝統芸能」をテーマに、華やかな和装の演者が繰り広げる芝居と舞踊ショーの2部構成からなる大衆演劇を日替わりで上演。

手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷
賑やかな新宿歌舞伎町の中心から徒歩約3分行くと、黒い4階建てビルが見える。
その4階に上がった瞬間から新宿にいる現実を忘れるような別世界が広がる。
ここは忍者が大好きなオーナーが、たくさんの人に忍者の魅力を広めたい一心ではじめた忍者屋敷だ。
手裏剣投げや剣術体験、からくり探しなど、さまざまなアトラクションを楽しめる。

4. 新宿中央公園
超高層ビル群が立ち並ぶビジネス街にある新宿中央公園は、新宿区立の公園としては最大の面積を誇る都市公園。
緑豊かな公園であり、鳥や昆虫などの生き物も集う都会のオアシスとなっている。
公園のシンボルの「新宿ナイアガラの滝」がある水の広場や、開放感ある芝生広場などがある。
休日は、水の広場を中心にさまざまなイベントが開催される。

5. 新宿西口 思い出横丁
新宿駅西口から徒歩約2分の場所にある、昔ながらの飲み屋が立ち並ぶエリアで、チケットショップなどあわせて約80軒の店があり、おいしいお酒と料理を提供している。
新しいお店も多いが、昔から続く老舗店で、店と店の壁を戸板一枚で区切った長屋造りの店が多く、レトロな雰囲気を感じさせる。味や雰囲気を楽しむのも良い。

6. 新宿ゴールデン街
木造長屋建ての店舗が、狭い路地を挟んで約300店並ぶ、新宿歌舞伎町の、昔ながらのレトロな飲み屋街。日本文化を身近に感じることができると評判だ。
カウンター数人で満席になるほど小さいお店ばかりなので、お店のスタッフと他のお客さんとの距離がとても近い。
1人で飲みに行っても、そのアットホームな雰囲気で楽しくお酒が飲めるだろう。

7. 新大久保コリアンタウン
新大久保コリアンタウンは、JR新宿駅から1駅隣の新大久保駅周辺にある東京最大のコリアンタウン。
韓国文化の発信地となっており、流行に敏感な多くの人で賑わう。
焼肉やチーズタッカルビ、見た目もかわいいスイーツなど韓国の人気グルメをはじめ、韓国コスメやK-POPアイドルのショップなど最新の韓国文化を体験できる。

8. 東京新宿鎮座 花園神社
古くから新宿の総鎮守として重要な位置を占めていた神社で、新宿のショッピングモールや飲食店が立ち並ぶ街中にひっそりと存在する。
江戸時代、火事で焼失した社殿を再建する為、境内に劇場を設け、見世物や演劇、踊りなどを興行し、好評を博した。
11月に行われる酉の市では、見世物小屋など、他では見られない芸を見ることができる。

9. 赤城神社
1300年に、群馬県赤城山麓の赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まりと伝えられる赤城神社。
厄除けの神様「磐筒雄命」(いわつつおのみこと)と、女性の願いを叶える神様「赤城姫命」(あかぎひめのみこと)をお祀りしている。
ガラス張りのモダンなデザインの社殿は、著名建築家、隈研吾氏により2010年により再建されたもので、おしゃれな神社としても注目されている。

10. 神楽坂
東京都新宿区に位置する神楽坂は、かつて芸者の集まる街として発展した花街。
商店街があり、おしゃれな雑貨店やカフェが点在する一方、大通りから少し外れると、趣のある石畳の路地に昔ながらの黒板塀、そして老舗和食店などのある、少し大人っぽい雰囲気。
複雑に入り組んだ細い路地が多く、人を追いかけても見失い為に「かくれんぼ横丁」と名付けられた通りもある。
同じく花街の名残がある「四谷荒木町」も、昔ながらの小料理屋や居酒屋が軒を連ね、大人の飲み屋街となっている。
神楽坂からもアクセスしやすいため、併せて足を運ぶのもお勧めだ。

11. 新宿東口の猫
世界一と言われるほどの乗降客数を誇る「新宿」駅の東口広場前で、行き交う人々を見下ろす巨大な三毛猫の3D動画。
まるで飛び出してくるかのような立体的な姿が話題となり、2021年7月の登場以来、国内外で数々のメディアに取り上げられている。
人の目の錯覚を利用し細かく計算して制作されたオリジナルの三毛猫は、広告の合間に現れる。
見逃しが無いよう、猫3D動画を特集した「猫ちゃんねる」を、毎時00分、15分、30分、45分と15分ごとに上映。

12. 戸山公園
戸山公園は山手線内の最高峰「箱根山」を中心とした箱根山地区と、明治通りを隔てた大久保地区と大きく二つに別れている。
箱根山は高さわずか44.6mだが、山手線内の最高峰であり、頂上からは園内の景色を楽しむことができる。
また、箱根山にはソメイヨシノが多く植えられており、春は多くの花見客が訪れる花見スポットとしても知られる。

13. 明治神宮外苑
1926年創建の明治神宮の外苑。聖徳記念絵画館を中心に明治神宮野球場をはじめ各種スポーツ施設と四季折々の自然を満喫することができる。
青山通りから聖徳記念絵画館まで、約300mのいちょう並木が有名であり、特に秋は黄金色のトンネルとなり、非常に美しい。
また、春は約400本の桜が咲き誇り、特に絵画館を囲んで咲く桜は見応えがある。

14. ルミネtheよしもと
JR新宿駅南口からすぐの商業ビル「新宿ルミネ2」の7階にある「ルミネtheよしもと」。
座席数458と東日本では最大のキャパシティを誇る吉本興業の常設劇場だ。
「M-1グランプリ」や「R-1グランプリ」といった大会のチャンピオンやファイナリストをはじめ、テレビでもお馴染みの芸人たちが多数出演。
漫才やコントなど毎日2〜3公演を上演している。

15. 新宿末廣亭
落語、漫才、講談などの日本の伝統芸が楽しめる、いわゆる寄席と呼ばれる演芸場。歴史を感じる日本らしい木造建築に、沢山の提灯と落語家さんの名前が掲げられている。
落語や漫才は日本語だが、奇術、曲芸、俗曲など様々な演芸分野もあり、見ているだけで楽しめるものもある。
全て自由席で、畳の座敷席と椅子席がある。舞台を見下ろせる二階席もある。

16. 草間彌生美術館
世界的に知られる草間彌生の世界が詰まった美術館。5階建ての都会的で洗練された白い建物で、硝子一面が水玉模様というエントランスから草間ワールドがはじまる。
東京で常時、草間彌生の作品を鑑賞できる貴重な美術館で、1階は受付とミュージアムショップ、2階と3階に展示ギャラリー、4階にインスタレーション、5階が屋上ギャラリーと関連書籍を閲覧することのできるブラウジングスペースという構成。

17. 東京おもちゃ美術館
「あそぶ・つくる・であう」をテーマに、世代を超えておもちゃ遊びを楽しめる美術館。
戦前に建てられ、現在は廃校となった旧四谷第四小学校の校舎を利用した建物は、国産木をふんだんに使ってリノベーションされたぬくもりあふれる空間に。
北海道の広葉樹で作った2万個の木玉が入ったボールプールなど、国産木で職人が製作したおもちゃや遊具で遊べる「おもちゃのもり」をはじめ、館内には遊んでおもちゃの魅力を体感できる8つの部屋がある。

18. 紀伊國屋書店 新宿本店
新宿駅東口の「新宿通り」沿いに建つ大型書店の紀伊國屋書店 新宿本店は、1927年の創業以来、新宿の街の発展を支えてきた新宿の重鎮。
現在の「紀伊國屋ビルディング」は、1964年に完成したもので、2017年には東京都によって「歴史的建造物」にも選定された。
重厚で特徴的な外観を持ち、1階フロアは反対側に通り抜けることができる構造。
1階の新宿通りに近い「Aゾーン」に鮮度が高い新刊・雑誌が集まっており、1階奥の「Cゾーン」の洋書・英字新聞売り場は免税カウンターだ。
2階より上階は各階が専門書フロアで幅広い品ぞろえだ。

19. 消防博物館(東京消防庁消防防災資料センター)
東京の安全と安心を進める消防がまるごとわかる広報・教育施設として1992年12月3日に開館。正式名称は東京消防庁消防防災資料センター。
江戸時代に誕生した火消を再現ししたジオラマや、かつて活躍した消防自動車の展示がされており、時代とともに変化する消防の活動を知ることができる。
また、屋外に設置された展示用のヘリコプター操縦席に乗ることもできる。

新宿ですべき5つのこと
多彩な魅力を持つ新宿だが、これから紹介する”5つのこと”は、ぜひ観光プランに組み込みたい。
そうすれば、新宿ならではの体験ができ、旅の思い出として印象に深く残るはずだ。
1. 日本有数の繁華街・歌舞伎町を散策する
新宿を象徴するエリアのひとつが、ネオン輝く「歌舞伎町」だ。
飲食店や娯楽施設が密集し、昼と夜でまったく異なる表情を見せる。
特に夜の歌舞伎町は、日本有数の繁華街ならではのエネルギーを体感でき、賑やかな街並みを歩くだけでも、新宿の“眠らない街”としての一面を感じられる。
エリアのランドマークとして知られるのが、巨大なゴジラの頭部が目を引くゴジラヘッド。
歌舞伎町の象徴的な存在として、多くの観光客が写真を撮る定番スポットだ。
近年は、エンターテインメント施設やホテルが集まる「東急歌舞伎町タワー」や、日本文化をテーマにした飲食・体験スポットが並ぶ「ハナミチ東京 歌舞伎町」など、新しい見どころも次々と誕生している。

2. 無料展望台から東京の高層ビル群を一望する
新宿で東京らしい景色を楽しみたいなら、東京都庁の展望室に足を運びたい。
地上約200mの高さに位置する展望室は無料で入れ、気軽に東京の街並みを一望できる定番スポットだ。
北東方面には「東京スカイツリー」、南西方面には「新宿パークタワー」や「東京オペラシティ」などの高層ビル群が広がり、360度見渡す限り都市景観が続く。
昼は無数の建物が立ち並ぶスケール感を、夜は街全体が光に包まれた夜景を楽しめる。
南展望室にある、誰でも演奏可能な「都庁おもいでピアノ」にも注目してほしい。
展望を楽しんだ後に立ち寄り、旅の思い出として音を奏でてみるのも、新宿ならではの体験だ。

3. 大都会の中心で豊かな自然に触れる
新宿の中心にありながら、都会の喧騒を忘れて自然に触れられる「新宿御苑」は、観光プランに入れたい定番スポットだ。
広大な敷地には、日本庭園・整形式庭園・風景式庭園の3つの異なる庭園が整えられ、四季折々の自然を楽しめるオアシスとして人気が高い。
春には「さくら名所100選」に選ばれた約900本の桜が一斉に咲き、園内が淡いピンクに染まる。
秋には赤やオレンジ、黄金色に樹木が色づき、園内が色彩豊かに包まれる。
特にプラタナス並木やモミジの彩りが美しく、紅葉の季節は多くの人でにぎわう。
春と秋は特に混雑しやすいため、時間に余裕を持って訪れたい。


4. ディープな横丁・飲み屋街で飲み歩き
新宿の夜をよりディープに楽しみたいなら、細い路地に小さな飲食店が密集し、昭和レトロな雰囲気を色濃く残す横丁や飲み屋街での飲み歩きは外せない。
新宿駅西口近くに広がる「思い出横丁」は、焼き鳥やもつ煮など、昔ながらの大衆酒場が並ぶエリアだ。
一方、歌舞伎町にある「新宿ゴールデン街」は、さらに個性的な飲み屋街として知られている。
小さなバーが密集し、店ごとにコンセプトや雰囲気が大きく異なるのが特徴。
どちらも肩肘張らずに立ち寄れる店が多く、仕事帰りの人々と観光客が入り交じる、日常感のある新宿の夜を感じられる。
1軒に長居せず、気になる店をいくつか巡るはしご酒が定番だ。


5. 百貨店・大型商業施設でショッピングを楽しむ
新宿は、日本屈指のショッピングエリアとしても知られ、老舗百貨店から大型商業施設までが駅から徒歩圏内に集結している。
ファッションやグルメ、お土産探しまで一度に楽しめるため、限られた滞在時間でも効率よく買い物ができる。
新宿駅直結の「NEWoMan SHINJUKU」や、駅東口からすぐの「ルミネエスト」は、若者向けのファッションや雑貨、カフェが充実。
本館が東京都の歴史的建造物に指定されている老舗百貨店「伊勢丹新宿店」もファッションを中心に、幅広いジャンルのショップが集まっている。
観光の合間に、東京らしいショッピング体験を楽しめるのも新宿の魅力だ。

新宿でグルメを堪能するなら訪れたい人気飲食店9選
新宿には名店が多いため、観光・ショッピングと併せてグルメも楽しみたい。
数ある飲食店の中から、特に人気の高いお店を厳選して紹介する。
1. 新宿割烹中嶋
新宿三丁目の路地に店を構える、旬の素材を生かした割烹料理店だ。
繁華街の近くにありながら、店内は静かで落ち着いた雰囲気が保たれている。
店内はカウンターとテーブル席が中心。調理の気配を感じながら、食事の時間を過ごせる造りだ。
昼は鰯定食が看板。刺身や煮付け、フライなど、仕入れに応じた調理で鰯の持ち味を引き出し、割烹の技を定食で気軽に味わえる。
夜はコース料理が中心で、季節の食材を使った一皿一皿が順に供される。

2. 天ぷらつな八 総本店
天ぷら専門店として日本各地に店舗を展開する「天ぷらつな八」。
1924年の創業以来、新宿の地で営業を続けてきた総本店は、新宿三丁目に位置する。
魚介は豊洲で新鮮なものを仕入れ、野菜も産地直送のものを使うなど、素材選びにもこだわりを持つ。
熟練した職人が胡麻油で揚げる天ぷらは、素材の持ち味に加え、香ばしい胡麻の風味を感じられる。
平日のランチでは、海老や旬の魚介、野菜、かき揚げを組み合わせた「昼膳」や「天ぷら膳」。夜はコース料理を中心に、季節の食材を生かした天ぷらを味わえる。

3. 車屋 別館
新宿駅東口から徒歩約2分の場所にある日本料理店。
鉄板焼きやしゃぶしゃぶ、すき焼きなど、幅広いメニューが揃う。
1階は、国産牛や伊勢海老を主役にした鉄板焼きを楽しめるカウンター席のみ。
2階・3階は、しゃぶしゃぶやすき焼き、会席料理など和食を味わえるテーブル席のフロアとして構成されている。
ランチタイムも営業しており、「黒毛和牛サーロインすき焼重」や「和風フィレステーキ重」、「大海老天ぷら膳」など、贅沢な食材を使った和食を楽しめる。

4. アカシア新宿本店
新宿駅東口から徒歩3分の場所にある、1963年創業の洋食店。
路地裏に佇む外観は長年の歴史を感じさせつつ、誰でも入りやすい雰囲気がある。
看板料理はロールキャベツシチュー。挽きたての肉をキャベツで包み、チキンスープで丁寧に煮込んだ一品だ。
そのほか、ハヤシライスやオムライス、ポークソテー、クリームコロッケなどの洋食メニューがそろい、幅広い味わいを楽しめる。

5. 焼肉大貫
とろける赤身肉と秘伝のもみダレが自慢の人気焼き肉店。
少し甘めで赤身肉にもお米に合うもみダレは、静岡県・浜松市で45年続く老舗焼肉店「大貫」から受け継いだもの。
厳選した国産黒毛和牛が持つ濃厚な旨みと甘味を、さらに高めてくれると評判だ。
メニューは「スタンダードコース」、「黒タンコース」、「シャトーブリアンコース」、「個室専用コース」の4つのコース。

6. とんかつ あげづき
東京都新宿区飯田橋にある「とんかつ あげづき」。生産数の少ない宮崎産「南の島豚」を使用しているとんかつ専門店だ。
看板メニューは数量限定の「南の島豚特上ロースかつ」と「南の島豚特上ヒレかつ」だ。いずれも火入れによる肉の縮みを計算した筋切り。
また、高級ラードを使ったブレンド油での温度管理など丁寧な調理が施されている。

7. うどん 慎
2011年にオープンした新宿にあるうどん専門店。
新宿駅南口から歩いて数分という立地もあって外国人観光客も数多く訪れ、ピーク時には平日でも店の外に行列ができるほどの人気店だ。
自慢のうどんは作り置きを一切しない、こだわりの一杯を提供。
ツルツルの滑らかな舌触りとプリッとしたコシのある食感はまさに絶品だ。

8. 絵本の国のアリス
靖国通り沿いのビル地下2階にある、「不思議の国のアリス」をモチーフにしたテーマレストラン。
店内はアリスの世界観を見事に再現しており、メインホールの「終わらないお茶会」にある大きな時計のテーブルをはじめ、テーブル、イス、壁、床、どれをとっても全てが凝ったつくりになっている。
料理もアリスのキャラクターをイメージしたフォトジェニックな創作料理を揃え、1つ1つ異なる料理のテーマを店員が説明してくれる。

9. 焼きあご塩らー麺たかはし新宿本店
上品な和風の内装のラーメン店。
スープは、日本産豚を使った豚骨スープと鶏ガラのスープに、とびうおを焼き干しにした「焼きあご」をメインに、数種類の魚介出汁を重ねている。
塩ダレには、たかはし独自製法で焼いた「焼きあご」を使用し、二段階の温度で抽出した出汁に沖縄の塩を合わせている。
高級食材「焼きあご」の、上品で美味しい味わいが特徴だ。

新宿の定番ショッピングスポット9選
ここからは、新宿観光の合間に立ち寄りたい定番スポットを紹介する。
流行のアイテムはもちろん、日本文化を感じられるものや、お土産にぴったりの品まで幅広くそろい、目的に合った買い物を楽しめるだろう。
1. 伊勢丹新宿店
「新宿伊勢丹」は、東京都の歴史的建造物にも指定されている本館、男性向けアイテムをメインに取り揃えるメンズ館、飲食店を中心に多くのテナントが入る伊勢丹会館など複数の建物から成る老舗百貨店。
本館は、近代的な建物が並ぶ新宿エリアにおいて、石造りでレトロかつ存在感のある外観で、ひときわ目を引く。

2. 新宿高島屋タイムズスクエア
1996年にオープンした大型商業施設。地下1階、地上14階から成る本館は、新宿高島屋を中核として国内最大級のハンズやユニクロ、家電量販店のノジマが入る。
本館5階の連絡通路で行き来が可能な南館は地上7階まであり、ニトリや洋書を専門に扱う「Books Kinokuniya Tokyo」、最上階には演劇やトークイベント、お笑いライブなどが開催される「紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA」が入り、バラエティに富んだ展開で利便性が高いのが特徴だ。

3. ルミネエスト
JR新宿駅東口からすぐという、便利なアクセスのファッションビル。
地下2階から地上6階まではファッション、ファッション雑貨、インテリア、コスメなどのショップが入る。夜遅くまで営業しているので、帰宅途中にも立ち寄りやすい。
屋上の写真映えすることでも人気のビアガーデン「ワイルドビーチシンジュク トウキョウスカイリゾート」にも注目したい。

4. NEWoMan SHINJUKU
JR新宿駅から直結の商業施設。世界中からよりすぐった上質なアイテムを揃えている。
施設内は全体的にゆったり落ち着いた雰囲気を感じるように作られている。
ファッション、コスメ、雑貨など様々なジャンルのショップやレストランが入る。
高速バス発着所「バスタ新宿」のすぐ隣なので、高速バス乗り換え時には特に便利。

5. 京王百貨店 新宿店
新宿駅西口に直結する百貨店。
地下1階から8階・屋上にわたって、食品・化粧品・雑貨・衣料品・スポーツ用品・家庭用品・趣味雑貨など、幅広いジャンルの商品を取り扱っている。
8階のレストラン街「新宿keioダイニング」では、蕎麦・天ぷら・京懐石といった和食から、中華料理・フレンチなど多彩なグルメを楽しめる。
イベントスペースで開催される、季節に応じた物産展やイベントにも注目したい。

6. 世界堂 新宿本店
東京メトロ「新宿3丁目」駅から徒歩1分とアクセス抜群の好立地に立つ、「世界堂 新宿本店」は、世界でも人気の高い文房具や画材、額縁、美術用品などが豊富に揃う額縁・画材・文房具専門店。
機能的で品質の高い文房具や画材などを常時、定価よりリーズナブルな価格で販売している。
新宿本店では、1階から5階までフロアごとにコーナー分けされており、案内板には日本語のほか英語、簡体字表記もあるので安心。

7. BIG BOX高田馬場
1974年創業の、高田馬場駅からすぐの商業ビル。1階の入口すぐ横には西武鉄道の改札口もありアクセスは抜群。
古くから学生の街として賑わう高田馬場で、BIGBOXを待ち合わせの目印に使う人も多い、この街のランドマーク的存在のビルだ。
1〜2階「Emio-Style-」エリアには、ファッションや雑貨のお店を中心としたお店が並ぶ。

8. BEAMS JAPAN
1970年代から日本のファッションシーンを第一線でリードし続ける、セレクトショップ「BEAMS」のレーベル。
日本の伝統文化とポップカルチャーの魅力を国内外に発信するアイテムは、多彩なジャンルがスタンバイ。
なかでもファッションは、サイジングやカラーリングのトレンドを押さえたオリジナルコレクションを幅広く扱う。

9. Apple Store 新宿
Apple最新の店舗デザインを日本で初めて採用したApple Store新宿。
新宿駅から徒歩数分の新宿マルイ本館1階で、大通りに面した全長37mのガラス張りの空間がひときわ目を引く。
店内正面にある6Kの巨大ディスプレイに映し出された「新宿」もインパクト大だ。
美しく洗練された空間で、iPhone、iPad、Mac、Apple Watchなどを展示販売している。

新宿の観光拠点にお勧めの宿泊施設5選
新宿を訪れるなら、1泊して新宿ならではのナイトライフも楽しみたい。
数ある宿泊施設の中から、利便性はもちろん、快適に過ごせるホテルを紹介する。
ラグジュアリーな空間に身を置きつつ、高層階の客室から新宿の夜景を眺められるのも魅力のひとつだ。
1. パーク ハイアット 東京
新宿駅や東京都庁に程近い、独特な三角屋根が特徴の高層ビル「新宿パークタワー」の39階から52階にあるパークハイアット東京。
客室はスイート23室を含む全177室で全て42階以上にあるので、眺めは最高。
45〜290㎡の広さで、快適性と機能性を確保。落ち着いたインテリアで優雅な寛ぎのひとときが過ごせる。

2. 京王プラザホテル
超高層ビルが建ち並ぶ国内随一のビッグタウン新宿に、「都市の広場」であることを目指して1971年に開業。
本館と南館の2つのタワーからなる地上170mの超高層ホテルで、新宿駅西口から徒歩5分の好立地だ。
国内外から訪れるゲストに、質の高い国際ホテルとしてのサービスを提供している。
バラエティに富んだ客室は、全1,453室。「最上級の癒しの空間」がテーマの本館35〜41階の「プレミアグラン」はじめ、さまざまなルームタイプを用意。

3. ハイアット リージェンシー 東京
新宿駅西口から徒歩約9分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」からは徒歩約1分の場所にあるラグジュアリーホテル。新宿中央公園に面し、東京都庁にも近い。
ロビー階から8階まで吹き抜けになったアトリウムロビーには、11万5千個のスワロフスキー®・クリスタルを使用した3基のシャンデリアが設置されており、ホテルを象徴する空間となっている。
全712室(うち18室はスイート)を備え、高層階の客室からは新宿のビル群や新宿中央公園を望める部屋もある。
館内にはリージェンシークラブラウンジをはじめ、5つのレストランとバー、フィットネスセンター、大小18の宴会場などが揃う。

4. ヒルトン東京
東京都庁・新宿中央公園に近い場所に建つホテル。客室は8階から38階に配置され、スイートを含む全830室。
高層階の客室からは新宿のビル群や新宿中央公園を望める部屋もあり、国際的な雰囲気の中に日本情緒を取り入れた空間が広がる。
館内には日本料理「十二颯」や中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」をはじめとする6つのレストランとバーを併設。
室内プールや室内テニスコート、サウナなどを完備したフィットネスセンターもあり、滞在中の過ごし方に幅を持たせやすい。

5. 新宿グランベルホテル
歌舞伎町エリアの一角、東新宿駅から徒歩約4分の場所に建つデザイナーズホテル。
コリアンタウンとして知られる新大久保も徒歩圏内にある。
全485室の客室はデザイン性を重視した内装が特徴で、モダンかつスタイリッシュな雰囲気にまとめられている。
13階にあるルーフトップバーで新宿の夜景を眺めながら、音楽とともにお酒や軽食を楽しめるのも魅力のひとつ。
一流の料理人が手がけるカジュアルフレンチ&イタリアン「restaurant G」では、30種類以上から選べる和洋ブッフェを朝食に味わえる。

【シーズン別】新宿でお勧めのお祭り・イベント
新宿では、1年を通して街の様々な場所を舞台に、祭りやイベントが開催されている。
季節ごとに異なる魅力を持つ催しに参加できるのも、新宿ならではの楽しみだ。
旅行の時期と開催タイミングが合えば、観光と併せてイベントにも足を運んでみてほしい。
【春】花園神社 例大祭
新宿駅東口から徒歩圏内にある新宿の総鎮守・花園神社で、毎年5月下旬に開催される例大祭。
お祭りの期間中は、境内や参道に約100店の露店が並び、街全体がにぎやかな雰囲気に包まれる。
見どころのひとつが、本社神輿と雷電神輿の2基が新宿の街を練り歩く「神輿渡御」。
なお、例大祭には本祭(西暦偶数年)と陰祭(西暦奇数年)があり、陰祭の年は本社神輿や雷電神輿の渡御は行われない。

【夏】歌舞伎町 BON ODORI
歌舞伎町の「シネシティ広場」で毎年8月中旬に開かれる盆踊りイベント。
伝統的な盆踊りに加え、話題のポップミュージックに合わせて踊る「盆DANCE」も行われる。
盆踊りナビゲーターが踊り方をレクチャーする時間も設けられているため、初心者でも安心。
出演者やパフォーマンスも多彩で、歌舞伎町ならではの演出が会場を盛り上げる。
浴衣での参加も歓迎され、誰でも自由に踊りの輪に加われる。

【秋】新宿御苑 森の薪能
新宿御苑の風景式庭園で、9月下旬から10月にかけて、年に1日だけ開催される伝統芸能イベント。
高層ビル群に囲まれた庭園で、かがり火に照らされた能舞台が夜の空間を幽玄に演出する。
会場では、狂言や能といった日本の古典芸能が上演され、演者や演目は年ごとに選ばれた内容が披露される。
観劇には事前にチケットの購入が必要で、座席は複数の料金帯に分かれている。
※雨天中止

【冬】イルミネーション TWINKLE PARK
新宿中央公園で、例年11月下旬から1月上旬まで開催されるイルミネーションイベント。
公園内の木々や滝が色とりどりの光で彩られ、都会の夜に幻想的な景色が広がる。
公園のシンボルであるナイアガラの滝では、色の変化を楽しめるライトアップが行われ、水の流れと光が重なり合う幻想的な風景を演出。
新宿の高層ビル群を一望できる「眺望のもり」にはフォトスポットも設けられ、夜景とともに記念撮影を楽しめる点も特徴だ。

新宿観光で注意すべき5つのこと
新宿を観光する際は、大都会ならではの注意点も押さえておきたい。
これから紹介するポイントを参考に、楽しい旅が台無しにならないよう、事前に準備・行動しよう。
1. 新宿駅は複雑で迷いやすい
世界最大級のターミナルである新宿駅は、多くの路線が乗り入れ、改札や出口も多い。
初めて訪れる人はもちろん、何度か利用しても迷ってしまうことが少なくない。
新宿駅を利用する際は、事前に目的地の最寄り出口と大まかな方角を確認しておくことが重要だ。
そのうえで、駅構内では案内表示や駅員の案内に従い、出口へ向かおう。
地上に出てからは地図アプリを使って移動すれば、目的地までスムーズにアクセスできるだろう。

2. 夜の歌舞伎町では客引きに注意
繁華街・歌舞伎町では、夜になると客引きが見られる。
「安い」「すぐ入れる」などと声をかけられても、その場の誘いについて行くのは避けたい。
トラブルを防ぐためには、事前に評判を調べた飲食店を選ぶことが重要だ。
公式サイトで料金や料金体系を確認し、レビューで評判の悪い口コミがないかもチェックしておくと安心できる。
少しでも不安を感じた場合は立ち止まらず、明るく人通りの多い通りへ移動するのが、新宿の夜を安全に楽しむポイントだ。

3. ナイトライフを楽しみすぎて終電を逃さないように
新宿は飲食店やナイトクラブなどが深夜まで営業しており、夜遅くまで楽しめる街だ。
一方で、電車の運行は深夜1時前には終了するため、注意してほしい。
終電を逃すと、深夜料金が加算されたタクシー移動となり、想定以上に費用がかかることもある。
ナイトライフを楽しむなら、あらかじめ終電の時間を確認し、帰りの移動手段を考えておくことが大切だ。
宿泊先を繁華街の近くにする、または終電に合わせて行動するなど、事前に計画しておけば、安心して新宿の夜を楽しめる。

4. 路上喫煙・ポイ捨ては禁止
新宿区では、区内全域で路上喫煙が条例により禁止されている。
歩行中の喫煙はもちろん、同じ場所に立ち止まっての喫煙も対象となり、指定された喫煙所以外でたばこを吸うことは認められていない。
また、たばこの吸い殻やごみのポイ捨ても禁止されており、環境美化を目的とした条例のもと、地域全体で取り組みが進められている。
たばこを吸いたい場合は、区が設置した公衆喫煙所や、喫煙ブースのあるカフェ・飲食店など、ルールに沿った場所を利用したい。
喫煙所は新宿駅東口・西口をはじめ、区内の複数箇所に設置されている。
路上で喫煙したり、吸い殻を歩道に捨てたりすると、周囲の人に迷惑をかけるだけでなく、条例違反として注意を受ける可能性もあるため、ルールを守って観光を楽しもう。

5. 混雑で想定以上の移動時間がかかる
新宿は1日を通して人通りが多く、特に朝夕の通勤時間帯や週末・祝日は混雑しやすいエリアだ。
駅構内や主要な通りでは人の流れが滞りやすく、思うように移動できない場面も少なくない。
地図アプリでは「徒歩5分」と表示される距離でも、混雑状況によっては想定以上に時間がかかることがある。
観光スポットを複数巡る場合は、移動時間を短く見積もらず、余裕を持ったスケジュールを組むことが基本だ。
特に時間指定の予定がある場合は、早めに行動することで、混雑による遅れを防ぎやすくなる。

新宿観光に関するよくある質問
Q
新宿を観光する場合、どの駅を拠点にすればいいの?
新宿の各エリアにも移動しやすく、駅周辺にも観光スポットや施設が多い新宿駅を拠点に観光するのがお勧めです。
Q
新宿で荷物を預けられる場所は?
新宿構内や周辺の商業施設内にコインロッカーが多数あります。
まとめ
この記事では、観光スポット・飲食店・ショッピング・宿泊施設など、カテゴリごとに訪れるべきスポットを紹介してきた。
併せて紹介した体験すべきことや注意点も参考にしながら新宿を巡れば、思い出に残る観光になるだろう。
東京には、新宿以外にも魅力的なエリアが数多くある。
東京各地の観光スポットを厳選して紹介する、以下の記事も併せてチェックしてみてほしい。
