
【石川・金沢で体験する加賀文化9選】歩いて、作って、味わう旅へ
ひがし茶屋街や金沢市西茶屋資料館に残る町並み、石川県観光物産館や加賀友禅工房 長町友禅館での体験、そして圓八「あんころ餅」や和菓子村上「わり氷」に代表される和菓子文化。石川では、加賀文化を「歩く・つくる・味わう」という流れでたどることができる。通りを歩き、手を動かし、最後に味わう。いくつかの体験を重ねるうちに、それぞれが自然につながって見えてくる。

元文2年(1737) 、現在の本店がある石川県白山市にて創業した老舗菓子舗による名物。3日かけて作られる自慢のあんと、ほど良い柔らかさの餅を合わせ、一つ一つ手作業で丁寧に竹皮に包んで完成。
白山麓で栽培されたもち米や白山の澄んだ伏流水を使用していることも、昔から変わらないおいしさの秘訣。竹皮に包むことで殺菌と水分を保つ効果があり、江戸時代から続く先人の知恵が今も息づいている。なめらかな舌触りのあんに、竹皮の風味がほんのりと移り、おいしさを際立たせている。
小銭数枚で買える気取りのない“庶民の味”を追求しつつ、ひとつひとつの行程を丁寧に行うことで、シンプルながら唯一の味わいを叶えている。

280年以上愛される唯一無二の不朽の銘菓

出来立てを箱にそっと詰めた箱入りも人気

自慢のあんは、良質な小豆をたっぷり使って3日間かけて完成
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Q
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可能です。