
【秋田のエリア別お勧め宿泊施設11選】神秘の湖やナマハゲの里を訪ねる旅の拠点
白神山地の原生林、神秘的な湖、四季折々の表情を見せる山々。東北の日本海側に位置する秋田県は、雄大な自然と歴史文化が色濃く残る土地だ。秋田ならではの体験は実に多彩で、訪れるたびに新しい発見がある。せっかく足を運ぶなら、できるだけ多く秋田の魅力に触れたいもの。そこで重要になるのが、どのエリアを拠点にするかという点だ。この記事では、秋田観光の拠点として代表的なエリアの特徴と、お勧めの宿泊施設を厳選して紹介しよう。

©株式会社リバティー
秋田県北秋田市阿仁打当にある「打当温泉 マタギの湯」。森吉山南麓の自然に抱かれた源泉かけ流しの温泉宿だ。マタギ文化発祥の地とも言われる阿仁地域に立地。名湯として地元住民はもちろん、観光客からも長く親しまれている。
源泉温度56.6℃、泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、保温性に優れ湯冷めしにくい。宿泊はもちろん日帰り入浴も可能だ。食事では、山の恵みを生かした素朴な田舎料理を提供している。名物はマタギのご馳走「熊鍋」をはじめ、鹿陶板焼きやうさぎ煮物などを堪能できる「ジビエフルコースプラン」。ジビエが初めての人には「うさぎ鍋プラン」も好評だ。
併設の「どぶろく工房」では、自家栽培米と森吉山の伏流水で仕込む無添加どぶろく「マタギの夢」を醸造。宿泊客限定で火入れ前の生どぶろくを味わえる。周辺には「森吉山阿仁スキー場」や「くまくま園」など観光拠点も多く、温泉・食・文化を通してマタギの里の魅力を体感できる宿だ。

神経痛や疲労回復などの効能がある©株式会社リバティー

脂の甘み、肉の旨みを堪能できる「熊鍋コース」©株式会社リバティー

ジビエ初心者でも食べやすい「ウサギ鍋コース」©株式会社リバティー

囲炉裏の横には熊皮のラグが敷かれている©株式会社リバティー

ファミリーでくつろげる落ち着いた和室©株式会社リバティー

山々と清流に囲まれた立地©株式会社リバティー
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
宿泊以外でも温泉は利用できますか?
日帰り入浴にも対応しています。
Q
客室のタイプはどのようなものがありますか?
和室を中心に構成され、ツインルーム、シングルルームもあります。各部屋にはトイレがあります。
Q
子ども連れでも宿泊できますか?
家族連れにも対応しています。本館には大浴場の他に、家族風呂(貸切風呂)が1ヵ所あります。