
小説家や文化人も愛した名湯、湯河原温泉郷の魅力を徹底ガイド
神奈川県最南端に位置する湯河原町の温泉は、1300年前の『万葉集』に登場するほど歴史のある場所。明治時代(1868〜1912年)以降は、政治家や文人墨客が滞在する療養地としても人気を集めていた。肌に優しい良質な温泉は健在で、多くの温泉旅館があり、美食家が通う名店も多い。リピーターが多い、湯河原温泉の魅力を探ってみよう。

フォトグラファー・ライター
自然大好き、旅の感動を伝えたいフォトグラファー、ライター。
会社員時代は、海外旅行ガイドブック編集部に在籍し、プロデューサーとして52カ国を担当。特にスイス、北欧諸国、オーストラリアに詳しく、それぞれ25回以上訪れている。
2021年より、フリーランスのフォトグラファー、ライター、編集者として活動。日本国内では、小田原・箱根や川越、さいたま市、千葉県湾岸、東葛エリアを集中的に取材し、島旅や船旅、鉄道旅の経験も豊富。
2025年の大阪万博の際は、14回会場を訪れ、大阪を中心に周辺エリアも巡った。
プライベートでは、車椅子の家族を連れて、日本各地を訪問中。