金己田のレビュー 1/6 ページ

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    東寺は間違いなく、京都で訪れる価値の高いお寺です!清水寺ほどの知名度はないかもしれませんし、華やかな花手水もないかもしれませんが、東寺では立体的な仏教の世界を垣間見ることができ、日本一高い五重塔も見られます!

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    京都の香りの老舗・松栄堂が、日本の「香」の文化を広めるために薫習館を設立。空間はそれほど広くないものの、モダンなデザインによって伝統文化に新しい表情が加わっていて、特に3つのかおりBOXは意外なくらい未来感があります!
    そして初心者には、薫香ガチャを試してみるのがおすすめ。どんな香りに出会えるか楽しめて、もしかしたらそれをきっかけに薫香が好きになるかもしれません!

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    京都の路地を気ままに歩いていると、きっと新風館に目を奪われるはず。訪れた時はちょうどAce Hotel側から歩いて向かったのですが、隈研吾ならではの建築スタイルですぐに「ここだ!」とわかりました。
    新風館の入口もとてもおしゃれで、中に入ると緑あふれる庭園が広がっていて驚きました。入っているお店はそれほど多くないものの、どこもセンスが良くて上質な雰囲気。特におすすめはBEAMS JAPANで、手頃なのに素敵な日本の小物がたくさん買えます。店員さんも親切でフレンドリーなので、近くを通る予定があればぜひ立ち寄ってみてください!

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    比叡山延暦寺は東塔・西塔・横川の3つのエリアに分かれていて、中心となるのは東塔です。根本中堂は10年にわたる大改修中でしたが、工事期間中も参拝可能で、修復工事の様子を見学することもできます。西塔は比較的コンパクトで、全体に静かな雰囲気があり、建築からもその歴史を感じられます。横川は最も奥まった場所にあり、中堂は遣唐使船をモデルに設計されていて、遠くから見ると、まるで一艘の船が山中に浮かんでいるようでした。

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    春日大社の参道に足を踏み入れた瞬間から、うっそうとした森や風合いのある石燈籠が続き、その先には朱色の回廊。周りに観光客がたくさんいなければ、一瞬で時代を超えたような気分になります!
    参観ルートに沿って藤浪之屋へ行くと、小さな真っ暗な空間の中で、灯籠の明かりがひとつひとつ灯っていてとても印象的。万燈籠の時期に訪れたら、きっともっと壮観だと思います!

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    あをによしは、紫を基調に金をアクセントにした色使いで、全体的に古代の貴族のような雰囲気。車内の座席配置はオープンタイプながらプライバシーも保たれていて、シートのホールド感も十分、座り心地も快適でした。内装も細部までこだわっていて、照明から荷物棚の装飾まで、この列車ならではのレトロで洗練された雰囲気が感じられます。さらにカフェ車両もあり、限定スイーツや大仏プリンを購入可能。乗車記念証もこちらで受け取れます。
    全体的にハード面もソフト面もとても丁寧に作られていて、本当に満足度の高い乗車体験でした。奈良から京都までのわずか30分の移動が、名残惜しく感じるほどでした。

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    京とれいん雅洛は、最も手頃に楽しめる観光列車と言っていいかも。予約も座席指定も不要で、普通運賃だけで京都と大阪の間を移動できます。
    車両は京都の四季と代表的な植物がテーマになっていて、枯山水や畳の座席、のれんなども配置され、車両ごとに雰囲気が異なります。京都らしさがあふれていて、どこに座るか決めるだけでも迷ってしまうほど!
    最後は春をテーマにした車両を選択。窓向きの2人掛けシートに座って、車窓の景色を楽しみながら、京都旅の余韻に浸って梅田へ向かいました。

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    光と影を通して、人と自然がひとつにつながるような空間。道の両脇の木々に光が投影され、音楽や自然の音も重なって、まるで幻想的な世界に入り込んだようでした。

    この先には何が待っているんだろう?

    森の中に並ぶ光る卵はどこか不思議な雰囲気で、前方の色とりどりの球が揺れる様子には思わず手を伸ばしてしまいます。ピンクミューリーに導かれて湖畔へ行くと、水面の灯りがやさしく照らし、気持ちまで穏やかになりました。

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    訪れた日は雨で、日の出の鳥居の景色を見ることができなかったので、それは次回のお楽しみに。帰る前に大洗磯前神社へ参拝しましたが、平日の午前中で雨だったこともあってか、参拝客は少なめ。静かな雰囲気をゆっくり味わえました。今回の旅の無事を祈るとともに、また大洗を訪れたいという気持ちも心に芽生えました。

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    冬は水戸から始発に乗って日立駅まで日の出を見に行けます。日立に着いて目にしたのは、絶景スポットの最前列にびっしり人が並ぶ光景。日の出を見に来る人って、思った以上に多いんですね!
    窓の外をちらっと見ると雲がかなり厚くて、いい写真は撮れなさそうだったので、ひとまず駅の外へ移動して建物の全景を撮影。駅に戻るころには人もだいぶ引いていて、その時ちょうど太陽が雲の間から姿を見せてくれました。ようやく海と空が溶け合うような美しい景色に出会えました。