
【根室観光ガイド】日本一早い朝日が昇る街へ!最果ての地でしかできない旅を体験しよう
北海道本島の最東端に位置する根室市は、太平洋とオホーツク海に面した、日本で一番早く朝日が昇る街だ。 広大な自然と静けさに包まれ、“日本の果て”ならではの特別な時間が流れている。この記事では、観光スポットに加え、根室ならではの体験や旅のポイントもあわせて紹介する。ここでしか出会えない風景と時間を求めて、根室の旅へ出かけてみてほしい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
本土最東端の岬で、北方領土と日本で最も早い朝日を望む。
日本本土最東端の地として知られている、北海道根室市に位置する岬。日本で一番早く朝日を見られる場所として有名で、とくに元旦には全国各地から多くの人が日本一早い初日の出を拝みに訪れる。
岬の先端には1872年に建てられた北海道内最古の洋式灯台「納沙布岬灯台」が立ち、岬からは北方領土の「貝殻島灯台」や歯舞群島の「水晶島」、「国後島」の山々などを望むことができる。
岬の周辺は「望郷の岬公園」として整備されており、見どころも多数。公園内には四島に関する資料やパネルが展示された「北方領土資料館」や、北方領土返還と平和への祈りを込めたモニュメント「四島のかけ橋」などがある。

岬からは北方領土の歯舞群島などが間近に望める
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし
Q
周辺にコインロッカーはありますか?
なし
Q
周辺にトイレはありますか?
あり