
【根室観光ガイド】日本一早い朝日が昇る街へ!最果ての地でしかできない旅を体験しよう
北海道本島の最東端に位置する根室市は、太平洋とオホーツク海に面した、日本で一番早く朝日が昇る街だ。 広大な自然と静けさに包まれ、“日本の果て”ならではの特別な時間が流れている。この記事では、観光スポットに加え、根室ならではの体験や旅のポイントもあわせて紹介する。ここでしか出会えない風景と時間を求めて、根室の旅へ出かけてみてほしい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
根室の歴史と自然を楽しく学べる赤レンガの資料館。
根室市と周辺地域の歴史や自然に関する資料の収集、保管、展示を行う資料館。1942年に旧日本海軍の通信施設として建設された赤レンガ造りの建物は、戦後小学校として利用され、2004年に資料館として開館した。
館内には市内の遺跡から出土した土器や石器、縄文時代後期の土偶のほか、ロシア初の遣日使節ラクスマンの来航に関する資料、樺太に設置されていた国境標石などを展示。とくに「樺太日露国境第2天測境界標」は、日本で唯一現存する国境標石として貴重な資料だ。
また、天然記念物であるシマフクロウなど地域に生息する動物の標本も展示されており、根室の自然環境への理解を深められる。企画展や自然観察会などのイベントも定期的に開催されており、地域の歴史と自然を楽しく学べる施設として親しまれている。入館無料で気軽に訪れられるのもうれしい。

赤レンガと緑の屋根が目を引く外観

約4万点にのぼる資料の中から常時350点ほどを展示

剥製などの自然資料も豊富
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。