松花堂 江戸時代(1603〜1868年)の初期の僧侶で文化人としても活躍した松花堂昭乗。芸術分野において豊かな才能を持っていた昭乗は、書道、絵画などで優れた作品を残し、主催する茶会には数多くの文化人が集まり、交流の場として栄えました。最晩年には京都府八幡市の男山に隠居後の住まいである松花堂を建てて質素に暮らし、1639年に永眠。その後、松花堂は幾度かの移築を経て、2014年には移築先の松花堂庭園において国の名勝に指定されています。 京都 美術館&博物館&文化施設 2020年02月02日 詳しく見る 茶道について深く説明してもらえて、とても興味深かったです。 原文を見る いいね 0