島根県立美術館
水との調和をテーマにした宍道湖畔の美術館。風景と一体化するよう高さを抑えて設計され、波のように緩やかな曲線を描いてたたずむ建物は水面と大地をつなぐ「なぎさ」をイメージしている。コレクションは絵画や工芸、写真、彫刻など幅広いジャンルにわたり、なかでも浮世絵をはじめとする日本の版画は3,000点以上と国内有数の規模。
松江湖のほとりにあって、ロケーションが最高。展示もバラエティ豊かで、特別展があることも。疲れたら外を散歩するのも気持ちいいし、夕方にはとてもきれいな夕日が見られて、全体的にすごくリラックスできる美術館。