弘前城
江戸時代に津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれた城。明治時代になると廃城令により存城処分とされ、その後は弘前公園として一般開放された。最初の天守は、寛永4(1627)年に落雷に見舞われ焼失したが、1810年に再建した天守のほか、3つの櫓、5つの城門が現存している。これら9棟の建造物は国の重要文化財に指定されている。
2025年11月初めに弘前公園へ行きました。弘前城の天守が閉鎖されて改修に入るため、観光で特別に訪れました。ちょうど紅葉の季節で、弘前公園と紅葉の組み合わせがとても美しかったです。