東秩父村 和紙の里 紙すき体験
日本古来の紙である和紙。なかでも東秩父で受け継がれてきた手すき和紙「細川紙」の技術は国重要無形文化財にも登録され、その価値が認められています。「和紙の里」では紙すき体験を通じて、1300年の伝統を持つ和紙の歴史や魅力に触れることができます。
毎回一緒に旅をする友達と長瀞宿泊のため、何か体験したいと検索したら、紙すき体験出来るとのことで訪れました。営業時間確認不足で15時までだったので、1日目は断念。2日目に午前中に再訪し無事に体験できました。
紙すきはすでに溶かしてある和紙の元に型を入れて上げると難しくはありませんでしたが、取ってきた草花を乗せるのが一苦労。立体的にならないよう花を並べていくのですが、バラバラになってうまく乗せられません。ピンセットが欲しかった。白い花は消えてしまうと言われたが、実際どこまで見えなくなるのか、ハガキ、タペストリー、色紙等手本が置いてあると良かったかもしれません。全体的に出来上がった物は満足のいくものになり良い思い出となりました。

