羽田空港 (東京国際空港)
日本国内で最大の空港、羽田空港。正式名称「東京国際空港」。3つのターミナルがあり、各ターミナルには、飛行機の離発着を間近に眺めることができる展望デッキや、ショッピング施設、様々なジャンルの飲食店も揃っている。
羽田空港はバスの本数がかなり多く、新宿・池袋・東京駅へはほぼ直通で行けます。スタッフが荷物の積み下ろしも手伝ってくれて、全体的にサービスはとても良かったです。
羽田空港 (東京国際空港)
日本国内で最大の空港、羽田空港。正式名称「東京国際空港」。3つのターミナルがあり、各ターミナルには、飛行機の離発着を間近に眺めることができる展望デッキや、ショッピング施設、様々なジャンルの飲食店も揃っている。






羽田空港はバスの本数がかなり多く、新宿・池袋・東京駅へはほぼ直通で行けます。スタッフが荷物の積み下ろしも手伝ってくれて、全体的にサービスはとても良かったです。
バスタ新宿
2016年、JR新宿駅新南口にオープンした日本最大級の高速バスターミナル。乗り入れする高速バスの事業者は約90社。北は青森から南は福岡まで、1日で最大1,600便以上の高速バスが発着する。バスタ新宿開業前、新宿駅周辺の19か所に点在していた高速バス乗降場を1か所に集約。



夜の新宿はもともとにぎやかですが、バスタ新宿はライトアップされるとさらに風格が増します。多くの旅行者が荷物を引いて行き交っていて、東京という国際的大都市の活気を感じられます。
東京新宿鎮座 花園神社
古くから新宿の総鎮守として重要な位置を占めていた神社で、新宿のショッピングモールや飲食店が立ち並ぶ街中にひっそりと存在する。


花園神社の前を通ったとき、観光客だけでなく日本の人たちも立ち寄って参拝しているのをよく見かけました。にぎやかな街なかで、こうした伝統的な空間が今も残されているのはとても貴重だと思います。
新宿東口の猫
世界一と言われるほどの乗降客数を誇る「新宿」駅の東口広場前で、行き交う人々を見下ろす巨大な三毛猫の3D動画。まるで飛び出してくるかのような立体的な姿が話題となり、2021年7月の登場以来、国内外で数々のメディアに取り上げられている。人の目の錯覚を利用し細かく計算して制作されたオリジナルの三毛猫は、広告の合間に現れる。



毎回この下を通るたびに、写真を撮ろうと立ち止まる人がいっぱい。みんな一斉にスマホを掲げてる光景が本当にすごくて、広告効果はかなり成功してると思う。
Apple Store新宿
Apple最新の店舗デザインを日本で初めて採用したApple Store新宿。新宿駅から徒歩数分の新宿マルイ本館1階で、大通りに面した全長37mのガラス張りの空間がひときわ目を引く。店内正面にある6Kの巨大ディスプレイに映し出された「新宿」もインパクト大だ。


このApple Storeはただ商品を売るだけの場所じゃなくて、新宿のテック系ランドマークみたいな存在。買い物の予定がなくても、涼みに入ったり、新しく発表された製品を見に来る人が多い。
伊勢丹新宿店
「新宿伊勢丹」は、東京都の歴史的建造物にも指定されている本館、男性向けアイテムをメインに取り揃えるメンズ館、飲食店を中心に多くのテナントが入る伊勢丹会館など複数の建物から成る老舗百貨店。



建物は昭和時代らしい雰囲気があって、細かな装飾もとても精巧。窓枠から外壁のレリーフまで歴史を感じられて、一般的な百貨店とはまったく違う。
血の池地獄
高温・高圧の地下層で化学反応を起こして発生した「熱泥(ねつでい=火山泥流)」が地上に吹き出し、池に堆積したおどろおどろしい姿を例えて、古くから「地獄」と呼ばれている。広さは約1,300㎡、1300年以上も前から存在しており、現在は安全を確保して周囲が整備され、別府が誇る代表的な観光地のひとつとして親しまれている。



血の池地獄と海地獄は、実はまったく違う雰囲気。赤と青のコントラストがかなり強くて、視覚的なインパクトが直球でなかなか圧倒されます。
松山城
松山市のシンボルになっており、難攻不落の城としても名高い松山城。天守を含めて21もの重要文化財があり、天守や一ノ門、紫竹門といった見所も多い。天守の内部には、貴重な資料も展示されている。


松山城は、日本でも数少ない保存状態の良い現存天守で、全体から本物の歴史を感じられます。再建された空疎な建物とは違います。
城は山頂にあり、眺望も素晴らしく、松山市内を一望できます。景観の価値もとても高いです。
しまなみ海道
本州と四国を結ぶ約60kmの「しまなみ海道」。広島県尾道市から愛媛県今治市までを結んでおり、瀬戸内海に浮かぶ6つの島々を橋で渡ることができる。西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路からなる。


写真映えはすごくいいですが、実際に見ると写真以上に臨場感があります。
嚴島神社
神の島と呼ばれる厳島に建てられた嚴島神社。推古天皇元年(593年)に、佐伯鞍職により創建されたのがはじまりと伝えられている。「市杵島姫命」、「田心姫命」 、「湍津姫命」の三女神が祀られている。多くのご利益を授けてくれる事で有名であり、三女神は海の神、交通運輸の神、財福の神、技芸の神として信仰されている。

嚴島神社は本当に圧倒されるような迫力があります。特に海上の大鳥居が水面に浮かんでいて、満潮時はまるで海に浮かんでいるよう。干潮時には直接近くまで歩いて行って細部を見られます。全体の雰囲気はとても神聖ですが、堅苦しさはなく、宮島の鹿や海の景色も相まって、想像以上にのんびり楽しめました。