水前寺成趣園
湧水を利用した回遊式庭園で、細川家の初代藩主忠利公が、阿蘇の伏流水が湧き出るこの地に、御茶屋を建てたのが由来となった。その後3代藩主綱利公による大規模な作庭がなされ、陶淵明の詩から「成趣園」と呼ばれるようになった。
去年、家族や友人と一緒に水前寺で着物体験をして、日本庭園を散策。とても風情があって、懐かしい気持ちになりました❤️
水前寺成趣園は80年もの歳月をかけて泉水や築山が造られ、今の美しい庭園が完成したそうです。「水前寺成趣園」と呼ばれるのも納得。国の名勝・史跡に指定されているのも頷ける、素晴らしい場所です👍



