土合駅(どあいえき)
群馬県と新潟県の県境にある東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線の無人駅。地上との標高差70mもの地下深くにホームがあることから、“日本一のモグラ駅”として知られている。陽が差さない地下深くにある下り線ホームは、まるで秘密基地のような独特な雰囲気。映画のロケ地にも選ばれているためか、実際の利用者よりも観光客が多いのも特徴のひとつだ。
知る人ぞ知る山の中のトンネル駅。時刻表を見ると停車本数少ないですね〜。
タイムスリップするような通路を抜けるとホームに向かう長ーーい階段。永遠に続くのかと思うくらい長い。
10分ほど下ってようやくホームに到着。電車に乗る人は誰もいませんね。みなさんこの駅を見るのが目的みたい。
帰りは10分では戻れません、途中で息が切れて休み休み階段を登ることになります。
唯一無二の不思議な駅なので、この空間にいるだけでとても興奮しました!!


























































