丁寧に手入れされた松と池の水が織りなす、極上の日本庭園美。兼六園の完成度には本当に感嘆させられます。
向かい合う金沢城とは、ただ古い堀を一本挟んでいるだけで、この二つはまさに文化古都・金沢を象徴する最高の双璧です。
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男山酒造り資料館
約350年の歴史がある北海道の銘酒「男山」。その「男山」を製造販売する酒造「男山株式会社」が日本酒づくりの歴史と伝統を伝えるために運営するのが「男山酒造り資料館」だ。館内では、「男山」製造当初の17世紀の酒造りについて、当時の道具の展示するほか製造工程をVTRで紹介。当時の絵画や古文書などに「男山」が描かれている貴重な美術・文化資料は必見だ。
男山酒造では、12種類の異なる風味の日本酒を一度に楽しめます(試飲は有料)。さらに、酒の香りに包まれながら特製アイスクリームも味わえます。ほろ酔い気分の甘さとひんやりなめらかな口当たりが重なって、旅にちょっとした驚きのおいしさを添えてくれました。関連商品の販売もあります。
ここはただの酒蔵ではなく、まるで日本酒の味覚を巡る冒険のような場所です。 -
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樺太島民慰霊碑 氷雪の門
稚内公園内に建立された、かつて日本の一部であった樺太(現在のサハリン)で亡くなった人びとを追悼するモニュメント。かつて樺太と日本を結ぶ重要な拠点であり、多くの人が行き交う場所だったこの地に立つ。モニュメントは、札幌出身の世界的な彫刻家・本郷新によって制作され、望郷の門、女性像、霊石の三位一体で構成されている。
日本最北端の稚内公園には、宗谷海峡とサハリン島を遠望できる絶景スポットがあるだけでなく、園内に立ついくつかの記念碑が、第二次世界大戦末期から戦後初期にかけての、生き別れや死別、そしてどうすることもできなかった重い歴史を静かに物語っています。
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稚内駅
日本国内にある鉄道駅としては最北に位置するJR宗谷本線の駅。稚内空港からは車で約20分、フェリーターミナルまでは車で2分、日本最北端の宗谷岬までは車で約40分の場所にあるほか、駅前には路線バスや札幌までの都市間バス、定期観光バスなどが発着するバスターミナルがあり、稚内の観光拠点となっている。
最北端の駅。ここに到着して駅へ向かうと、目の前に広がるのは大都会の喧騒や足早に行き交う人波ではなく、北国の海風に包まれた静けさと、ゆったりと流れる暮らしのリズムです。
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