周黛西のレビュー 2/3 ページ

    日本の「アルプス」と称される上高地、本当に息をのむ美しさ!観光客もひっきりなしで、透き通った川の水と壮麗な穂高連峰に、短い滞在でも癒やされました。ビジターセンターで食事もできるし、お土産もたくさん。川沿いの個性的なグルメ店もあって、TROIS CINQのアップルパイとアイスクリームがオススメ。

    大雪が舞うなか、この静かな小さな集落を訪れました。個性的な茅葺の家は壁も建具も木造で、釘は一切使わず、太い藁縄だけで組み上げているのが本当に圧巻!
    日本の春夏秋冬を代々耐え抜き、京都の建築美を今も守り続けていて、訪れる価値があります。

    大雪が舞う伊根、すごくきれい〜。
    舟屋の中で食事するのもまた風情があって良い感じ。日本海の変わりやすい気候が、沿岸の街にいろんな景色を見せてくれるんだよね。旅ってそういうものじゃない?雪の伊根、ほんとに美しすぎる〜〜

    城郭がそびえ立ち、市街地を見下ろせます。天気が良くて角度もバッチリなら、天守閣の魅力が伝わる写真が撮れます。
    あちこちで桜がつぼみを膨らませていて、ここは春になったら絶対きれいだと思います。

    台湾の里民活動センターみたいな場所で、年配の方々が手作り品や自家製の農産加工品を持ち寄って、小さな市ができていました。売りながらおしゃべりしていて、すごく親しみやすい雰囲気〜。
    藍染教室はグループに分かれて受講。みんな簡単なやり方で、記念になる世界に一つだけの藍染め手ぬぐいを作れて、けっこう気に入りました。

    入園してまず目に飛び込んでくるのは、美しい庭園。ふらっと歩くだけでどこも絵になる景色で、どの場所でも思わず立ち止まって見入ってしまい、名残惜しくてなかなか離れられません。

    表参道をのんびり散歩しながら、食べ歩きを楽しんだり、個性のある小さなお店をぶらぶら見て回れます。この日は犬山インディゴ永楽苑に宿泊。周辺は静かで、いろんな角度から犬山城を遠目に眺められました。

    まるで桃源郷みたい。集落をぶらぶら歩いていると、時空を超えた旅をしている気分になります。遠くの山々の頂には白い雪、合掌造りの家々がほどよく点在していて、景色が最高で本当に癒やされました☺️

    運よく2025年の開山時の大雪・強風を避けられたうえ、その大雪・強風のおかげで、ここ数年で最高の16mの雪の壁ができたそうです。スケジュールに余裕があるなら山で1泊して、山頂一面の白い雪、連なる峰々を眺めるのもおすすめ。壮大な景色に思わず圧倒されます。

    大歩危の観光遊覧船は中国語の解説あり。両岸の岩は奇岩だらけで、まさに自然の造形美。たまに小さな列車がビューッと通り過ぎる音が渓谷に響きます。
    小歩危の展望は車で山を上がる感じで、ヘアピンカーブをいくつか越えてちょっとヒヤヒヤ。でも展望台は視界が開けていて、高いところに立つと気分爽快でした。大砲みたいな望遠レンズを構えたおじさんたちが何人か待ち構えていて、列車がトンネルを抜ける一瞬を狙ってました。