周黛西のレビュー 1/5 ページ

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    門司港駅の内部は木造設備がロマンチックでレトロな大正風。駅のトイレを横からパシャリ😁 そばにあった水飲み器にも目を引かれました。駅の中のスターバックスでひと休みもできます。
    門司港のバナナマンは必見の撮影スポット。台湾バナナと少し縁があるそうで、黒と黄色の2体が陽射しの中でかっこよく立っています。
    ここは港町ならではの風情がたっぷり。ノスタルジックな街並みの中で、旧門司三井倶楽部や国際友好記念図書館などの洋風建築を巡るのも楽しめます。

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    雲や霧に包まれた関門橋。本州と九州を結ぶ交通の要所で、橋の下は関門海峡。歩いて渡れる海底トンネルもあります。
    下関市は安倍前首相の故郷で、食事をしたレストランで思いがけず前首相の直筆を見つけました。

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    下関に来たら、まずは唐戸市場へ。新鮮なふぐ刺しは蝉の羽のように薄く切られていて、握り寿司やずらりと並ぶ魚介も魅力たっぷり。でも私はやっぱり、ふぐと写真を撮りたかっただけ。

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    本館は和洋折衷の建築の趣が濃く漂っていて、館内の展示も清潔感があり整然としていました。こんな環境で読書や学びができたら、とても幸せだっただろうと思います。ここから明治維新の優れた人材が数多く育ったのも納得です。
    明倫学舎を訪れると、台湾にある古い校舎の記憶がいろいろと思い起こされました。特に日本統治時代に建てられた小学校なども、こうした形で保存・活用できたら素敵だと思います。

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    和風の伝統建築が好きなら、萩市の菊屋家住宅はぜひ訪れてほしい場所。日本最古級で、保存状態も非常に良い商家住宅のひとつです。
    黒瓦、白壁、菱格子や木格子の細やかな意匠が美しく、飾りすぎない素朴な外観からはレトロな趣が漂います。6世紀を経た今も、上品で心を惹かれる佇まいでした。
    塀の外の小路を歩いていると、見上げれば壁に映るさまざまな光と影。ふと足元に目をやると、水路では小さなカニがのんびり歩いていて癒やされました。萩市の菊屋家、本当に素敵です!

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    山口県岩国市に来たなら、「日本三大名橋」「三大奇橋」として名高い「錦帯橋」はもちろん外せません。300年以上の歴史を持つこの五連の木造アーチ橋は、錦川に堂々と架かり、釘やかすがいを使わない職人技によって、日本の精緻な伝統工芸の粋を今に伝えています。天気が良ければ、山の上の岩国神社を遠望でき、河原へ下りて五連アーチの美しい曲線や木造構造をさまざまな角度から楽しむこともできます。周辺の古城や公園、地元グルメも魅力的で、また訪れたくなる場所です。

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    5つ星までしか付けられないのが本当に残念。

    昼の青空の下の嚴島神社、夜になって潮が引いた嚴島神社、翌朝に海に浮かぶ嚴島神社。どの時間帯も景色がまったく違います。荘厳で、厳かで、そして幻想的……。
    干潮時は浅瀬に降りて近くまで行けるし、満潮時は海に浮かぶ鳥居を遠くから眺められて、本当に来た甲斐がありました。
    心の中で、また必ず来ようとそっと思いました。

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    湯田温泉は「白狐の湯」とも呼ばれ、温泉街では白狐がマスコットとして親しまれています。エリア内のあちこちにかわいい白狐の石像があり、駅前では高さ8mの白狐「湯太くん」が観光客を迎えてくれて、とても印象的です。
    足湯もあちこちにあって、ぶらぶら歩くだけでものんびり楽しめます!

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    猊鼻渓の舟下りは伝統的な平底舟で、船頭さんが1本の櫂を操って舟を進め、渓流沿いを進みながら両岸の壮麗な峡谷を楽しめます。
    風光明媚で、涼しい風が暑さを和らげてくれます。奇岩を眺めながら船頭さんの歌声に耳を傾ける時間は、とても心地よく、のびのびと過ごせました。

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    山一面に広がる紫陽花(あじさい/繡球花)が本当に見事で、驚かされました🤩!遊歩道沿いや木立の下に紫陽花が途切れることなく咲き続きます。みちのくあじさい園は複数の散策ルートがあり、散歩しながら花を楽しめるのも魅力。木々の緑に囲まれていて、歩いていてとても気持ちいいです。