水辺で過ごすリゾートに憧れるなら、日本東北の奥入瀬渓流を訪れて、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルに泊まるのがおすすめ。しとしと降る雨が木の葉や草を打つさやさやという音に耳を傾けたり、さらさら流れる渓流の音に包まれて眠ったり…とても心地よい時間でした〜
ホテルの設備やサービスも素晴らしく、印象に残ったのはロビーのアート展示だけでなく、ウェルカムドリンクのアップルティーや、レストランのアップルウォール🍎、りんごのデザート。
空気にはフィトンチッドや土の香り、そして甘いりんごの蜜の香りがたっぷり感じられて、本当に癒やされました!
周黛西のレビュー 2/5 ページ
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「日本三景」のひとつである松島は、一生に一度は訪れたい絶景スポットとも称されており、実際に行ってみてその評判に違わぬ美しさでした。
遊覧船に乗って、海に静かにたたずむ大小さまざまな島々を一望。島々はバランスよく点在し、どれもどこか似ているようでいて、それぞれに個性があり、まるで山水画の中をさまよっているような気分に。景色の奥行きは果てしなく、思わず見入ってしまいます。
俳句の詩人・松尾芭蕉でさえ言葉にしきれなかったという絶景。ぜひ訪れてみる価値があります。 -
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夏の奥入瀬渓流は、有名な避暑スポット。見渡す限りの緑に癒やされます。
前夜のにわか雨のおかげで渓流の水量も増していて、カメラを手にどこを撮ってもカレンダーのような絶景でした。
気温も涼しくて快適。鮮やかな緑の森、さらさらと流れる渓流……その美しい景色に心が洗われるようでした。 -
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青森駅のそばにあるねぶたの家は、歴代の祭りに登場した巨大なねぶたをしっかり収蔵しています。目を奪われる展示に加え、映像やインタラクティブな体験もあり、300年の歴史を持つこの文化的な祭りを深く知ることができました。実際に祭りに参加したことがなくても、ねぶたの家で一度に好奇心を満たせます。
2026台湾嘉義ランタンフェスティバルにもねぶたの家が招かれていて、そびえ立つ人物ねぶたの生き生きとした姿を見ながら、青森での楽しい体験を思い出しました。 -
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カップ麺好きにとって、「日清カップヌードルミュージアム」は五感で楽しめる大満足の体験スポット。建物やおみやげはもちろん、マンホールにまで黄色いひよこがいて可愛いです。
カップ麺の「王国」に来たからには、やっぱり自分だけのカップ麺作りも外せません。カップの絵付けから味の組み合わせまで、自分で考えられて童心に返れました。
さらに、安藤百福が実は台湾・嘉義の出身だと知り、その素晴らしい奮闘の物語にもとても励まされました。 -
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六甲山の上には、ピーターラビットの英国風ガーデンがあり、何気ない一角にも小さな驚きがあります。
六甲ガーデンテラスからは神戸市や和歌山など大阪湾沿いを一望でき、まるで宝石箱を開けたような華やかな景色。夜景もきらめく宝石のようでした!
ここには牧場やオルゴールミュージアムもあり、オルゴールDIYを体験して記念を残すのもおすすめです。 -
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おいしい、楽しい、歩いているだけでも満喫できる道頓堀。にぎやかで派手な街並みが本当に活気たっぷり!
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松江堀川遊覧船は松江市の人気スポットで、小舟に乗って松江城の堀を一周すると約50分です。
沿岸では古城や武家屋敷を眺められ、船頭さんが櫓を静かにこぎ進めてくれます。冬は船内にこたつも用意されていて、とても快適で心配りを感じました。
小舟から見る景色は、普段歩きながら眺めるのとはまったく違っていて、とても特別な体験でした。 -
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とっとり花回廊に足を踏み入れると、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだみたい。色とりどりの花々に囲まれて、百花繚乱の美しさにうっとり。回廊を歩きながら、華やかな花々や緑の植栽を眺められて、本当に夢のようでした!
回廊内でのんびり写真を撮るのにもぴったりで、花の海に包まれていると、息まで香るような気分になります。 -
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扇沢駅から電気バスに乗って黒部ダムへ。標高1454mで、堤の上に立つと壮麗な景色を遠くまで見渡せます。黒部ダムの魅力は、観光スポットとしての見応えと大自然の美しさが見事に調和しているところだと感じました。
春は遠くの山の頂にまだ雪が残り、水面には山影がうっすら映り、冷たく澄んだ空気が広がっています……。季節ごとに移り変わる山々の風景が、訪れるたびにまた違った感動や気分を与えてくれるのだろうと想像できます。 -








































