上野ファーム
北国の気候風土で育つ宿根草を中心とした植物が彩る北海道ならではガーデン。開花期や鮮やかな花の色が季節によって変化することから、その様子からドラマチックガーデンと呼ばれている。
上野ファームに足を踏み入れると、まるで一瞬でヨーロッパの童話の世界に迷い込んだよう。
オーナーがぬくもりあふれるイングリッシュガーデンを北海道の大地に映し出していて、特に感動したのは、花々や木陰の奥にたくさんの小さな妖精たちが隠れていること。こうした繊細なアート作品が、庭園散策に宝探しのような童話の楽しさを添えてくれます。
小道をたどって丘を登ると、頂上に並ぶ色とりどりの七彩の椅子は、絶対に見逃せない撮影スポット。ここに座って見下ろすと、パッチワークのような庭園と広々とした田園風景が一望できます。風が吹き抜ける瞬間、色彩と自然に包まれるあの癒やしの感覚が心地よくて、このままずっと座って時間を忘れていたくなります。














































