出雲大社
出雲大社は、日本最古の歴史書「古事記」(712年)にも記されており、伊勢神宮と並び日本で最も重要な古社のひとつ。縁結びの神として有名な大国主大神を主祭神として祀る。
出雲大社は、日本最強の縁結び神社とも言える存在ですが、この古く荘厳な神域の中で、いちばん心がほころんで思わず笑顔になるのは、境内のあちこちに点在する因幡の白兎の像です。
この兔の像は数も多く、しかも一体一体がとても生き生きとしていて愛らしいです。職人たちは、大国主大神の神話に登場するあの恩返しの白兎に、さまざまな現代的な表情と魂を吹き込んでいます。




















































