ファーム富田は、一面に広がる花畑が見渡せて、起伏のある景色がまるで丁寧に仕立てられたパッチワークの花のじゅうたんみたい。
花の海をのんびり歩いていると、ほのかな花の香りが漂ってきて、気分もすごくリラックスできます。
ラベンダーソフトやメロンのひんやりスイーツ…お腹も大満足!
周黛西さんのその他のレビュー
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小樽天狗山展望台 (天狗山ロープウェイ)
標高532.4mの小樽のシンボル的な山である小樽天狗山。山頂には「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に一つ星として掲載されている山頂展望台があり、山頂からは市街や日本海が見渡せる。夜には藻岩山、函館山と並び『北海道三大夜景』と呼ばれる美しい小樽の夜景を一望できる。
天狗山は小樽郊外にあり、ロープウェイで山頂へ上がると、北海道三大夜景のひとつに数えられる景色を楽しめます。
山の上は涼しい風が心地よく、緑も豊かで、美しい眺めを一望できます。「Love Letter」や「First Love」などがここでロケ撮影されたのも納得です。
次はぜひまた訪れて、夕方に上って灯りがともり始める時間まで過ごしてみたいです……。 -
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小樽堺町通り商店街
小樽運河に面した大通りから1本入った場所にある堺町通りは、明治から昭和初期にかけて大きく発展を遂げた小樽のメインストリート。メルヘン交差点から日銀通りまで続く約1,300mの商店街には当時建てられた石造りの洋館や倉庫が今も数多く残り、ノスタルジックな雰囲気の中で散策とショッピングを楽しめる。
小樽の商店街。LeTAO、六花亭、北菓樓など有名なスイーツやお土産のお店はもちろん、アートや文化を感じられるガラス店やオルゴール店もあります。
小樽の街をのんびり歩きながら名店を見て回ると、きっと一目惚れするお土産や記念品に出会えるはず。
ちょうど休日だったので、北一ホールは大行列。看板の横で写真を撮って、訪れた記念にしました。 -
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小樽運河
北海道開拓の玄関口として発展してきた小樽港。取り扱う荷物量が年々増加し、その運搬作業を効率化するため、大正12年(1923)に完成したのが「小樽運河」だ。海岸の沖合を埋め立てることによって造られたため、直線ではなくゆるやかなカーブを描いているのが特徴。
小樽運河はゆったりと流れ、まるで年配の人がかつてのにぎやかで華やかな時代を静かに語っているようでした。両岸に並ぶ石造りの倉庫は、豊かだった時代の証そのものです。石畳の橋に立って、ゆっくり流れる運河と行き交う多くの人々を眺めていると、まるでみんなで時をさかのぼり、あの輝かしい時代を一緒に味わっているような気持ちになりました。
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